秋・冬の乾燥対策に「紫外線ダメージを引き継がない」!
2026/08/27
髪にご褒美を。夏のダメージを秋冬へ持ち越さない
「フォルジュア5ステップトリートメント」
「最近、髪がゴワつく」「毛先がパサパサしてまとまらない」
「トリートメントをしているのに、なんとなく手触りが悪い」「夏になってから、髪が疲れている気がする」
そんな変化を感じていませんか?
夏は髪にとって、なかなか過酷な季節です。
強い紫外線、汗、冷房による乾燥。
海やプールなど、水に触れる機会。
そして、日々のドライヤーやアイロン、カラーなど。
ひとつひとつは小さな負担でも、積み重なれば髪のコンディションに影響します。
しかも、夏が終わったら髪の負担も終わり……とはいきません。
これから秋、そして冬へ。
空気が乾燥しやすくなる季節がやってきます。
だからこそ、
「夏のダメージをそのまま秋冬へ引き継がない」
という考え方も大切です。
そこでhair salon homeでは、いつものトリートメントよりもう一歩しっかりケアしたい方に、
サンコール「フォルジュア システムトリートメント」
を使用したプレミアムリペアTRをご用意しています。
フォルジュアって、知っていますか?
正直に言います。
めちゃくちゃ有名なトリートメントかと言われると……「知らない」という方のほうが多いと思います(笑)
SNSなどで頻繁に名前を見る、誰でも知っているようなトリートメントではありません。
正直に申し上げますと……「フォルジュア」という名前は、SNSやテレビCMなどで大々的に宣伝されているような超有名ブランドではありません(笑)
美容業界以外での知名度や認知度は、決して高いとは言えないのが現状です。
ですが!「知名度がないから」と侮ることなかれ!
フォルジュアは、華やかな広告費をかける代わりに、毛髪補修・保湿成分の「処方設計と実用性」に徹底的にコストを注ぎ込んだ、実力派の髪質改善トリートメントなのです。
でも、
知名度が高くない=たいしたことがない
ではありません。
むしろ、こういうところに美容師として面白さがあります。
特徴のひとつは、
「表面だけをコーティングして終わり」ではなく、複数の工程で髪の内部から表面まで段階的にケアしていく
という考え方です。
メーカー側の説明でも、5ステップによって毛髪内部の補修、質感調整、表面のツヤ感などを狙う設計になっています。
つまり、
「トリートメントをたくさん付ければいい」
という単純な話ではありません。それぞれの工程に役割があります。
ここが、homeがフォルジュアを導入している理由のひとつです。
5ステップだからこそ、できること
フォルジュアの5ステップは、ざっくり言えば、
整える → 補う → 定着させる → 質感を整える → 表面を整える
というように、段階を踏んでケアしていきます。
最初の「ケアブースター」は、シャンプーだけでは落としきれない汚れなどをオフしながら、次のトリートメント成分が働きやすい状態をサポートします。
続く「ベースミスト」では、PPTやアミノ酸などを用いて毛髪内部を補修。
その後の「アクトクリーム」で内部をさらにケアしながら、次の工程が定着しやすい状態を整えていきます。
そして4ステップ目では、髪の状態や求める質感に応じて、
モイストクリーム
または
コンセントレートクリーム
を使い分けます。
最後にオイルショット。
ここまで段階を踏んで施術するのが5ステップの特徴です。
「5種類塗るからすごい!」という話ではありません(笑)
それぞれに役割を持たせて、順番にケアしていく。
そこがポイントです☆
フォルジュアを語るなら「トステア」は外せない
フォルジュアを調べていると、かなりの確率で出てくる名前があります。
それが、トステアです。
正式名称は「アミノエチルチオコハク酸ジアンモニウム」
ここ数年、美容業界で最も注目を集めている革新的な髪質修復・架橋成分です。
フォルジュアでは保湿成分として位置付けられています。
トステアは、髪内部で架橋を形成することに着目された成分で、髪を保護し、うるおいを保つことによって、芯のあるような質感を目指す設計に使われています。
特に、カラーやブリーチ、エイジングなどによって髪のハリ・コシが気になってきた方には、注目したい成分のひとつです。
もちろん、
「トステアを使えば髪が絶対に元通り!」という話ではありません。
そこは美容師として、ちゃんと線引きしておきたいところ。
トリートメントは魔法ではありません(笑)
それでも、
ダメージした髪に何を補い、どういう状態を目指すのか。
そこを考えて設計されていることに、フォルジュアの面白さがあります。
レブリン酸も、フォルジュアの重要な存在
もうひとつ注目したいのが、
レブリン酸。
こちらもフォルジュアでは保湿成分として使用されています。
酸熱トリートメントなどでも活用される有機酸の一種です。皆さんも聞いたことがあるかもしれませんね。
メーカー・業界資料では、トステアとレブリン酸を組み合わせ、髪内部のケアやうるおい、手触りの向上を狙う設計が紹介されています。
さらにフォルジュアには、γ-ドコサラクトンも使われています。
こちらは毛髪保護成分。
ダメージを受けた部分に作用し、髪表面を整え、まとまりやツヤ感につなげることを目的とした成分です。
つまりフォルジュアは、
トステア+レブリン酸+γ-ドコサラクトン
という3つの成分を軸にした「トリプルボンディングシステム」を特徴としています。
このあたりが、
「ただ重たくしてツヤを出すトリートメントとは少し違う」
と感じる部分です。
そして「ヘマチン」も使われています
フォルジュアには、髪のハリ・コシを考えるうえで注目される、
ヘマチンも使用されています。
やはり、ここのメーカーさんは、へまちんでしょ☆と思っています(個人的な見解です)
ヘマチンは、毛髪の主成分であるケラチン(タンパク質)と強力に結合する補修成分です。
紫外線ダメージで傷んだ毛髪を瞬時に補修・補強するだけでなく、ヘアカラー後の残留アルカリを除去してカラーの持ちを
良くしたり、活性酸素を抑えるアンチエイジング効果・消臭効果まで発揮してくれる頼もしい成分です。
コンセントレートクリームに配合されており、メーカーの説明でも、カラー毛やパーマ毛、エイジング毛など、芯がなくなってきた髪への使用が紹介されています。
ヘマチン、トステア、レブリン酸、γ-ドコサラクトン。
こうした成分を組み合わせながら、
「今の髪に必要なものを補い、扱いやすい状態を目指す」
というのがフォルジュアの考え方です。
「髪質改善」という言葉だけで判断しないでほしい
ここ数年は、「髪質改善」という言葉を本当によく見かけます。
ただ、この言葉はサロンによって指している施術がかなり違います。
縮毛矯正を髪質改善と呼ぶ場合もありますし、酸熱系の施術を指す場合もありますし、
トリートメントを髪質改善と呼ぶ場合もあります。
だからhomeでは、
「髪質改善だから絶対にこうなります」という説明はしません。
今回のフォルジュアについても、髪そのものを別の髪質へ変えてしまうものではありません。
フォルジュアのコンセプトは「髪が本来持っている成分で補修する」こと。
人工的なシリコンコーティングで重く塗りつぶすのではなく、髪に必要なタンパク質・水分・油分(CMC)を
5つのステップで段階的にギュッとチャージしていきます。
ダメージや乾燥などで変化した髪に対して、必要な補修・保湿・保護を行い、
ツヤ、うるおい、手触り、まとまりなどの向上を目指す。
そういうトリートメントとして考えていただくのが分かりやすいと思います。
夏の終わりに、なぜプレミアムケアなのか
ここが今回、一番伝えたいところです。
「冬になって髪が乾燥してからケアすればいい」と思う方もいるかもしれません。
もちろん、それも間違いではありません。
ただ、夏に紫外線などの影響を受けた髪を、そのまま秋冬へ持っていく必要もありません。
スカスカに傷みきった毛髪を元に戻すのには、膨大な時間とコストがかかってしまいます。
夏の終わりに、一度しっかり髪の状態を整えておく。
そのうえで秋冬の乾燥に備える。
これは、髪のメンテナンスとして考えやすい方法です。
特に、
・夏に外へ出る機会が多かった
・紫外線を浴びることが多かった
・カラーを継続している
・毛先が乾燥している
・ゴワつきが気になる
・髪がまとまりにくくなった
・以前よりハリ・コシがなくなった気がする
そんな方は、一度髪の状態を見直してみてもいい時期かもしれません。
「毎回5ステップ」じゃなくてもいい
ここもhomeらしく、正直に。
5ステップだからといって、
毎回5ステップをやらなければいけない
わけではありません。
髪の状態によっては、通常のトリートメントやクイックケアで十分な場合もあります。
逆に、「今はしっかりケアしたほうがいい」という状態なら、5ステップを選ぶ。
髪の状態は毎回変わります。
だからこそ、毎回同じメニューを機械的に繰り返すより、今の髪に必要なものを選ぶ。
これがhomeの考え方です。
「トリートメント迷子」になっていませんか?
ヘアケアは、やればやるほど良いと思いがち。
トリートメント、ヘアオイル、ヘアミルク、洗い流さないトリートメント。
さらに何かを追加。
気づけば、「結局、何を使えばいいの?」となることもあります。
以前homeでも「引き算のヘアケア」という記事を書きましたが、ヘアケアは足し算だけではありません。
必要なものを必要なだけ、髪の状態に合わせる。
これが大切です!
今回のフォルジュアも、
「高いトリートメントだから、とにかくやりましょう」というものではありません。
必要だと思った時に、選んでいただきたいメニューです。
より、マニアックなのが、補修ケアコースとダメージレスケアコースを用意しています。
より、1人1人に合わせて、薬剤を調整していく施術になっております。
サロンケアだけでは完成しません
そして、これも大事。フォルジュアをやったから、
「家では何もしなくてOK!」ではありません(笑)
サロンでできるケアと、毎日のホームケアは別物です!!
毎回聞いている方もいるくらい、お伝えさせて耳がタコになっているかもしれませんが、
シャンプー、乾かし方、紫外線や乾燥対策、アイロンやドライヤーの使い方。
毎日の積み重ねが、髪の状態に影響します。
サロンでしっかりケアしたら、その後は自宅で無理のないケアを続ける。
この組み合わせが大切です。
homeでも、必要以上にホームケア商品をおすすめすることはありません。
無理やりお会計に追加もしませんので、ご安心くださいませ。
今の髪に必要なものがあればお伝えします。
なければ、「今のままで大丈夫ですよ」と言います(笑)
「髪にご褒美」を、たまにはどうぞ
毎日頑張っているのは、人間だけではありません。
髪も毎日頑張っています。
紫外線を浴び、汗にさらされ、乾かされ、カラーをされ、外気に触れて、
寝ている間も枕と戦っています(笑)
だから、たまには髪にもご褒美を。
カットで形を整えて、シャンプーでスッキリして、フォルジュア5ステップでじっくりケア♪
そして最後は、髪を触って、
「お、いい感じ」と確認する。
それくらいの気軽さでいいと思います(^ ^)
hair salon homeのプレミアムリペアTR
hair salon homeでは、フォルジュア5ステップを使用したプレミアムリペアTRをご用意しています。
特におすすめしたいのは、
「いつものトリートメントより、もう一歩しっかりケアしたい方」
そして、
「夏のダメージを秋冬へ持ち越したくない方」です。
もちろん、髪の状態によっては別のケアをご提案することもあります。
フォルジュアを無理におすすめすることもありません。
髪を見て、
「今回は普通のケアで十分」なら、そのようにお伝えします。
一席だけの個室サロンだからこそ、
「最近、髪がゴワつくんですよね」「何を使っても乾燥する気がする」「トリートメントって、結局どれがいいの?」
そんな話も気軽にしてください。
周りのお客さんを気にしなくていいので、髪の話をしても大丈夫です(笑)
逆に、
「今日は何も考えたくない」
という日は、静かに過ごしていただいても大丈夫。
トリートメント中にウトウトしてもOKです。
夏の髪を、そのまま秋冬へ持っていかない
夏のダメージは、夏のうちに全部なかったことにはできません。
でも、これからどうケアしていくかは選べます。
強い紫外線を浴びた夏の終わり。これから乾燥が気になる秋冬。
その間に、一度しっかり髪を整えておく。
それだけでも、これからのヘアケアを考えるきっかけになります!
「最近、髪がちょっと疲れているかも」
そう思ったら、そろそろ髪にもご褒美を。
知名度はまだまだこれから。
でも、知れば知るほど、「フォルジュア、なかなかやるじゃん」と思ってもらえると考えています。
そんなトリートメントだと思っています(^ ^)
髪の乾燥、ゴワつき、パサつき、まとまりにくさが気になる方。
秋冬の乾燥対策を今から始めたい方。
いつものトリートメントより、もう少ししっかりケアしたい方。
ぜひ一度ご相談ください。
「髪にご褒美を。」
夏の終わりに、フォルジュア5ステップで集中ケアを始めてみませんか?
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毛髪補強&補修】カット&リタッチカラー&補修ケアコースを予約する
- 「ケアカラー×美髪TR」
カラーを続けながら、できるだけ髪への負担を抑えてケアしていきたい方へ。
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hair salon home
住所 : 東京都北区滝野川6丁目32−14
えんぷらす滝野川 102号室
電話番号 : 03-6903-6337
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板橋で髪質と肌色に合うカラー
板橋で細やかなトリートメント
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