今日はなんの日?「芒種(ぼうしゅ)」と梅雨前の髪対策
2026/06/06
こんなお悩みありませんか?
・朝しっかりセットしたのに昼には広がる
・湿気が増えると髪がうねる
・表面がホワホワしてまとまらない
・最近髪がパサつく
・紫外線対策って何をしたらいいの?
そんな方は、この時期特有の「湿気」と「紫外線」の影響を受け始めているかもしれません(^ ^)
芒種とはどんな季節?
芒種(ぼうしゅ)は二十四節気のひとつ。
稲や麦などの穂先にある「芒(のぎ)」を持つ穀物の種まきや田植えを行う頃を指します。
江戸時代の『こよみ便覧』には、「芒ある穀類、稼種する時なり」と記されています。
昔の農家さんにとっては一年の中でも特に忙しい時期。
田植えや麦刈りが本格化し、自然界も一気に夏へ向かって動き出します。
紫陽花が色づき始め。梅の実が熟し。蛍やかまきりの姿も見られる頃。
そして何より、
梅雨入りが近づく季節です。
実は湿気より怖いのは「髪の水分バランス」
この時期になると、「湿気で広がる」という言葉をよく聞きます。
でも実際には湿気そのものが悪いわけではありません。
問題は髪の内部です。
ダメージを受けた髪はキューティクルが乱れています。
すると空気中の水分を必要以上に吸い込んでしまいます。
スポンジをイメージすると分かりやすいですね。
乾いたスポンジほど水を吸います。
髪も同じ。
内部がスカスカになっている髪ほど湿気を吸い込みます。
結果として、うねる、広がる、まとまらないという状態になります。
つまり湿気対策とは、「湿気を防ぐ」ではなく
「湿気を吸い込みにくい髪を作る」ことなんです◎
オイルをつければ解決ではない
この時期になると、とりあえずオイル。
という方も多いです。もちろん間違いではありません。
ただし量が多すぎると逆効果になることもあります。
つけすぎは!要注意!!!!です
髪質によっては、ベタつく、重くなる、乾きにくくなる
そんなケースもあります。
特に最近増えているのが、
ヘアケアの頑張りすぎ。
オイル。ミルク。トリートメント。ミスト。酸熱や髪質改善・・・
重ねすぎている方です。
その「良かれと思ったケア」が、逆に髪のコンディションを悪化させているケースが非常に多いこともあります。
以前ブログでも書きましたが、髪は足し算だけでなく引き算も大切。
まず余分な皮膜を落とす。
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☑︎シャンプーが全然泡立たなくなる(油分が泡立ちを邪魔するため)
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☑︎ドライヤーで髪がなかなか乾かなくなる(油膜が水分を内部に閉じ込め、外からの熱をブロックするため)
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☑︎トリートメントの効果をまったく感じなくなる(油膜に阻まれて、栄養が中に浸透しないため)
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当てはまったら、髪の表面に幾重にも積み重なって膜を張っている可能性があります。
髪が窒息しかけている状態で、さらに油分を足しても解決にはなりません。
今必要なのは、余分なものを徹底的に取り除く「引き算のヘアケア」なのです。
すっぴんの素髪」に戻す。これだけで、次のような劇的な変化が生まれます。
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◎ドライヤーの時間が劇的に短縮される
-
◎根元から髪がふんわりと立ち上がる
その上で必要なケアを行う。これが意外と湿気対策に繋がります!
梅雨前におすすめなのは「内部補修」
湿気対策で大切なのは、髪表面を無理やり固めることではありません。
まずは内部補修。
homeのプレミアムリペアトリートメントでも使用している
ケラチン、レブリン酸などの補修成分は、ダメージを受けた髪を整えるサポートをしてくれます。
当店のプレミアムリペアトリートメントは、髪の構成成分そのものである「ケラチンタンパク質」や、
髪の内部の結合をキュッと新しく強固につなぎ止める「レブリン酸」など、贅沢な栄養成分を
5つの工程に分けて順番に叩き込んでいくシステムトリートメントです。
仕上げには、ストレートアイロンによる「熱仕上げ」を行います。
レブリン酸やケラチンは、優しく熱をあてることで髪の内部でしっかりと引き締まり、定着率が劇的にアップします。
表面を油でコーティングしてごまかすのではなく、内側からみずみずしく、ぷるんと弾むようなツヤ髪ベースを作るため、
梅雨の湿気を吸ってもうねりにくい、扱いやすい髪へと導くことができるのです。
髪のコンディションが整うと、
まとまりやすさも変わってきます。
梅雨に入ってから慌てるより、
今のうちに整えておく方がラクですよ(^ ^)
こっちもおすすめです
必要な成分を必要なだけ♪
↓↓↓
忘れられがちな紫外線対策
そしてこの時期。
湿気ばかり注目されますが、実は紫外線もかなり強くなっています。
5月から6月は真夏並みの日もありましたよね
髪も日焼けします。
すると、キューティクルの損傷、乾燥、褪色、パサつきの原因になります。
カラーをしている方は特に影響を受けやすいです。
「最近色落ちが早いな」という方。
実は紫外線が関係している場合もあります。
帽子。
日傘。
UVケア製品。
出来る範囲で取り入れてみましょう◎
頭皮も湿気と紫外線の影響を受ける
髪だけではありません。頭皮も季節の変化を受けています。
汗。皮脂。紫外線。
これらが重なると、ベタつき、ニオイ、かゆみ
などの原因にもなります。
だからこそこの時期は、ヘッドスパや炭酸シャンプーなどで定期的に頭皮をリセットするのもおすすめです。
健康な髪は頭皮から。
これは今も変わりません◎
髪が紫外線を浴び続けると、ケラチンタンパク質がシステイン酸という別の成分に変化してしまい、
髪の強度が著しく低下します。これが、夏特有の「毛先のゴワゴワ」「枝毛」「ヘアカラーの急激な色落ち」を
引き起こす正体です。さらに、頭皮が日焼けして乾燥すると、
健康な髪を育てるための土壌が乱れ、秋口の抜け毛や細毛の原因にも繋がってしまいます。
季節が変われば髪のケアも変わる
春の乾燥対策。梅雨の湿気対策。夏の紫外線対策。
季節によって髪の悩みは変わります。
同じケアを一年中続けるより、
その時期に合わせて少し調整してあげる方が結果的に扱いやすくなります。
季節は少しずつ夏へ。紫陽花を眺めながら、
今年の梅雨をどう乗り切るか考える時期になりました( ´ ▽ ` )
髪も頭皮も少し先を見据えて準備しておくと、
じめじめした季節も少し快適に過ごせるかもしれません♪
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